旦那の両親と完全同居生活でアレルギー姉妹を育てる

未熟児・牛乳アレルギー・アトピー・小児喘息の5歳差アレルギー姉妹を通して食事や生活環境の見直しを行いました。さらに巷では珍しい旦那の両親と完全同居している3世代家族の中での同居の悩みや育児の悩みや解消法を書き綴っていきたいと思います。

食物アレルギーっ子が自宅以外で食事する時に困るのはこんな事

先日は子どもが食物アレルギーを持っていて自宅の食事に関して困る事をまとめましたが、本日は自宅以外で食事をする際に困る事について私の個人的意見をまとめてみました。

 

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外食で困ることはこんなこと

休日に家族で遊園地などに遊びに行った時など、次女以外は何でも食べれるので問題ないですが現地の食堂やレストランでまずアレルギーの表示があるかと、乳を含まないメニューがあるかを事前にネットで確認して食べる物を決めてから行かないといけない。

もしくは自宅で乳を含まないお弁当を朝から作って持って行くという事をしないと次女が安心して食べられる保障がないのです。

最近コンビニなどで売っているツナマヨネーズの三角おにぎりも食べられる事がわかったのでそれを行きがけに買って行くこともありますがおにぎりだけでは栄養が足りませんので、まだお弁当を作って行った方が栄養的にはマシなのかな。

毎回は大変ですけど・・・。 

 

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全ての飲食店にアレルギー表示がない

食物アレルギーがあって食事制限がかかっている場合はアレルギー表示がない店で食事を摂る事はできません。

家族で食事に行こうという場合は必ずアレルギー表示のある店を選ぶし、ホームページでアレルギー表示の表を印刷してどれを食べたいのか本人に確認してからお店に行きます。

このように自宅から計画的に外食に行く場合は良いのですが、デパートなどに買い物に行ったり用事で出かけた時などにお昼になってお腹が減った場合にアレルギー表示のあるお店を探す事が大変です。

全てのお店がアレルギー表示をしているわけではないからです。

その場所に土地勘がない場合はコンビニを探しておにぎりを買うようにしています。

それでも次女以外は普通の食事で大丈夫なので本当はレストランなどで食べたいのです。

うちの場合はそれほど外食の機会はないですが全ての飲食店にアレルギー表示をして頂けたらアレルギーっ子の家族はかなり助かるはずです。

アレルギーがあるからという理由で外出する事が億劫になっている事もあるからです。

 

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食物アレルギーは一般の人に知られていない?

食物アレルギーの症状が良くなりアレルギー症状が出なくなる事が一番ですが、そこまでいかない場合は医者の指示に従い食事制限なども免れません。

そんな中でアレルギーっ子の親や家族が協力するのは勿論ですが、社会的にももう少し食物アレルギーが理解されると良いなぁと思います。

例えば歩きながらソフトクリームなどの食べ物を食べたり、ジュースを飲んだりしている子どもや大人が沢山います。

どこにでもあるよくある光景ですが、私や旦那はそういう人を見かけたら次女がその人に接触しないように気を引き締めます。

もしソフトクリームが次女の手に付いたら、口に付いたらと考えたら怖くてたまらないからです。

アイスクリームやチョコレートなど明らかに乳を含む食品を口の周りにつけている幼児を見た時も同じです。

食物アレルギーがもっと多くの人に認知される日が来ることを心より願っています。