旦那の両親と完全同居生活でアレルギー姉妹を育てる

未熟児・牛乳アレルギー・アトピー・小児喘息の5歳差アレルギー姉妹を通して食事や生活環境の見直しを行いました。さらに巷では珍しい旦那の両親と完全同居している3世代家族の中での同居の悩みや育児の悩みや解消法を書き綴っていきたいと思います。

娘が牛乳アレルギーで乳を制限されて困る事を3つ挙げてみる

自分の娘が牛乳アレルギーで困る事について考えてみました。

軽い食物アレルギーだとココまでしなくてよいのかもしれませんが、生後10か月の食物負荷試験の結果、乳を含む食品を摂取する事を病院で禁止されているので親がしっかり娘を守らないと仕方がありません。

 

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食材の買い物に行った時に困る事

小麦アレルギー程ではないのですがおかず類にも乳成分が入っている食品は多いです。

それでも自分で買い物に行って自分の目で成分表示を確認して大丈夫な物だけを買って作ればよいので成分表示の見落としさえしなければ問題ないと言えます。

玉ねぎだけ入れてフライパン1つで作れるというような商品は大概乳成分が含まれているのでそういう手軽食品は買えないのは少し悲しいです。

コロッケやとんかつ・天ぷらなども乳を含むの表示が多く見られます。

それでも野菜や肉・魚・卵そのものは問題なく使えますので加工品を選らばなければ大丈夫です。

餃子やハンバーグ、ウインナーやハムなども基本は乳を含む製品が多いですが隈なく探せば乳を含まないメーカーの商品も中にはありますので根気よく探せるかどうかだけが問題です。 

 

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自宅の台所で困る事

うちの場合は次女だけが牛乳アレルギーがあり他の3人と姑さん舅さんの計5人がアレルギーがないので台所にはパン・チーズやヨーグルト・コーヒーなど乳を含む食品が食卓に並ぶ事もあります。

次女にとって危険な食品が次女の口に入る事がないように毎日最新の注意を払っています。

旦那は毎日お弁当を仕事に持って行くので冷凍食品で乳を含む物もたくさん使います。

お弁当の残りを朝ごはんのおかずに回す事もあるので、その際乳を含む物と含まない物で必ず扱う箸は代えますし、お皿も別にします。

たまに大丈夫なお箸かわからなくなった場合は、洗い場に置いて別の箸を出すことにしています。

それだけ気をつけていても旦那が食事終わりに、残ったおかずを全部同じ皿にまとめたりするのでその時は次女には別のおかずを新たに用意します。

私のやる事をよく見ているので長女も次女本人もその辺はしっかりしていますが、唯一旦那だけは今だに我が道を行っている感が否めません。

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自宅でご飯を食べる時に困る事

昼食や夕食ではほぼないのですが朝食ではお弁当のおかずなど娘が食べると危険な乳を含む食品を家族が食べます。

そのおかずを覚えておいて次女に「これあかんやつな」と言って次女から離しておく事が一番大切なのですが、からあげや焼き鳥など次女が好きな物だと「なんで○○ちゃんあけ食べられへんのよ」と泣く事もあります。

幼い頃はそういう発言は一切ありませんでしたが最近は自分だけ食べられない事を嫌がる事もでてきました。

勿論、食卓に上る全ての食品が乳を含まない物なら何も問題がないのですが意外と乳は曲者でいろんな食品に入っており含まない食品だけで過ごす事はなかなか難しいのです。

乳を含まない食品もっと販売されないかなぁ。