旦那の両親と完全同居生活でアレルギー姉妹を育てる

未熟児・牛乳アレルギー・アトピー・小児喘息の5歳差アレルギー姉妹を通して食事や生活環境の見直しを行いました。さらに巷では珍しい旦那の両親と完全同居している3世代家族の中での同居の悩みや育児の悩みや解消法を書き綴っていきたいと思います。

食物アレルギーっ子を育てるには家族が病気を理解する事が必要

次女は牛乳が少し体についただけでも症状が出てしまうレベルの牛乳アレルギーです。

それ自体はもう仕方のない事なので諦めています。

主治医の指示で完全除去となっているのでその指示通りにしています。

病院には私がいつも付き添うのでどれ位のアレルギーの強さなのかとかは旦那を初め、旦那の両親はいまいちピンときていない気がします。

 

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食品表示の乳成分を見落とす事もある

旦那が買ってきたおやつを次女に食べさせている事があるのですが「これ大丈夫なやつ?」と旦那に聞くと「うん大丈夫って書いてた」っていう時もあるのですが思いっきり「乳成分」と記載がある場合があります。

幸いアレルギー症状が出ない事もあるのですが蕁麻疹が顔に出てしまう時もあります。

蕁麻疹位ならまだ命に問題はありませんが咳が出たり呼吸器に異常をきたす事も次女の場合もあるんです。

 

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旦那の親はアレルギーの怖さを知らない?

1年程前、姑さんがカフェオレのスティックコーヒーを次女の真横でコップに注いで目が開かなくなる程に顔が腫れあがるという事がありました。

怖くて思わず病院へ連れていったのですが、そういう事も喉元過ぎれば熱さを忘れるの言葉じゃないけれどすぐ忘れてしまうようです。

というのも台所の机の上にカフェオレの粉をこぼしたままにしてみたり、パッケージを捨てずに置きっぱなしにしたりという事を平気でしています。

 

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自己判断でおやつを食べさせようとする

姑さん舅さんは、自分達が食べているおやつを「こんなものには牛乳は使っていないだろう」という勝手な判断で次女に与えます。

次女と一緒に長女もその場にいる事があるそうで何をもらっているのかよく見ているそうです。

その際、ちょっとでも危なそうな物があれば「袋見せて」と言い自分の目で確かめます。

先日は明らかにクリ―ムが入っている物だったそうで「これ絶対あかん」と言って次女からお菓子を取り上げたそうです。

袋を見たら脱脂粉乳が入っていたようです。

このようなやりとりが1階の姑さん達の部屋で行われているようなので本当に怖いです。

 

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本当に怖いなと思ったのは、「アレルギーなんかちょっとずつ食べさせたら治るんちゃうか?」という発言でした。

好き嫌いと食物アレルギーは違うという事は理解してくれていると思いますが、医師の指示で完全除去しているわけですからその旨を説明して「それはできない」と伝えました。

実際食物負荷試験をして1㏄でも呼吸器に異常が出るという事が判明していますので、私には恐ろしすぎてそんな発言できません。

長女は食物アレルギーがないのでどんなおやつでも食べられますが、次女に関しては、食品表示欄を見るのが面倒なんだったら何も食べさせないで欲しいのです。

家族皆で誤飲を防がないといけないのに家族に敵がいるって怖すぎでしょ。