旦那の両親と完全同居生活でアレルギー姉妹を育てる

未熟児・牛乳アレルギー・アトピー・小児喘息の5歳差アレルギー姉妹を通して食事や生活環境の見直しを行いました。さらに巷では珍しい旦那の両親と完全同居している3世代家族の中での同居の悩みや育児の悩みや解消法を書き綴っていきたいと思います。

姑はかかってきた電話を間違って切ってしまうので注意が必要

うちは旦那の両親と完全同居をしており、1階が旦那の両親で2階に私達家族が住んでいます。

固定電話は1階と2階で別の電話を取っても良かったのですが、この生活を始めた時に1つの番号に統一しました。

1階に親機を置いており2階は子機を置いています。

基本的には私と旦那は携帯電話を使っているので私達夫婦宛にかかってくる事はそれ程多くはないのですがやはりいくらかはかかってきます。 

舅さんの方は転送の方法が分からないという事で、1階から「○○さんから電話やで」と呼んでくれるので下に降りて親機で電話に出るので特別問題はありません。

 

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学校からの電話や友達からの電話も切ってしまう

そんな時に困るのがまず姑さんが電話に出る事です。

そして転送の方法を間違ったまま覚えており本人は2階に転送したつもりなのですが毎回電話を切ってしまう事です。

毎回「回したで」と言うのですが、子機の方には回ってきていないのです。

その旨を伝えていますが「おかしいな」だけで毎回同じ事を繰り返します。

結局相手にかけ直したり、すぐかかってきたりするので相手に失礼なんです。

最近は娘の友達も電話をしてくるので、その電話も何回か姑さんが切っています。

すぐ友達からかかってきて「電話切ったやろ?」と言われたそうです。

 

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転送のやり方が間違っていた事が本日判明

今日ちょうどそのことを思い出したので1階にある電話の取説を借りたんです。

そしたらうちの電話は転送ボタンではなく内線ボタンを押さないと子機に電話が回らないようです。

多分このボタンを押していないんだろうなと思って姑さんに「電話を転送する時、どのボタンを押してます?」と聞いてみたら案の定「え?転送」と言っていたので間違いありません。

旦那に相談したら、「転送の方法を紙に書いて1階の電話の所に貼ったら分かると思う」との話だったので早速メモに書いて貼ってきました。

そして姑さんにも「電話の転送のやり方をココに貼りました」と言っておきました。

ちなみにこのメモを書く前に旦那と2人で携帯から固定電話に電話をかけて親機で電話に出て子機に転送するという取説通りの事を一通りやって電話が子機に回る事を確認しました。

これで学校や娘の友達からかかってきた電話を転送したつもりでいきなり切るという行為はなくなると思うのですが、唯一不安なのはこのメモの存在を忘れるのではないか?という点です。