旦那の両親と完全同居生活でアレルギー姉妹を育てる私

未熟児・牛乳アレルギー・アトピー・小児喘息の5歳差アレルギー姉妹を通して食事や生活環境の見直しを行いました。さらに巷では珍しい旦那の両親と完全同居している3世代家族の中での同居の悩みや育児の悩みや解消法を書き綴っていきたいと思います。

粘膜下筋腫で子宮鏡下手術を受けるための剃毛とラミナリアの話

私が粘膜下筋腫の手術の為に入院をしたのは2011年5月16日~22日の長女が2歳の時でした。

今回は手術日前日の5月16日の話をしたいと思います。

剃毛・痛み止めの坐薬・ラミナリア・食後の下剤など結構ハードな1日でした。

 f:id:jyouhouhou:20170307234600j:plain

大部屋で剃毛は辛かった

入院が13時とかお昼すぎ位からだったと思うのですが、病室に入ってからはパジャマに着替えさせられました。

そして手術が翌日に迫っていたので看護婦さんによる剃毛がありました。

それも皆がいる病室で、です。

同じ部屋の人の目につかないようにカーテンで左右と前は囲ってくれたので看護婦さんと私の2人っきりにはなりましたが、見えないだけで部屋には後3人の患者さんがいます。

 

f:id:jyouhouhou:20170307232421j:plain

電気シェーバーだったので「ブィーン」といううなり声も響くしコレはなかなかの屈辱でした。 

ある程度自宅で切ってはいたのですがまだ長かったのでしょうか、しばらく時間がかかりました。

恥ずかしくて天井を見つめていました。

気にしない人は問題ないのですがちょっと恥ずかしい人は事前に切る所がない位短くしておくべきですね。

 

 f:id:jyouhouhou:20170307234314j:plain

入院当日は自宅で入浴してから病院に来た方が良いです。

私は通常通り前日の夜に入浴したっきりだったので病院で入浴せねばならず、看護婦さんに「入ってから来たら良かったのに」って言われて「え?そうなの?」じゃあ入院説明書に書いといて~と思いました。

結局剃毛後に入浴をしました。 

 

坐薬が効いてなくてもラミナリアは痛くなかった

剃毛後に入浴したのかな?

その後に行う、処置の痛みを和らげる為の坐薬をトイレで入れられたのですがお尻がバカなので我慢できずすぐに出てきてしまい、痛み止め効果ないかもと言われました。

 

そして処置室に行き私が一番恐れていた子宮頸管を広げるという処置を受けました。

ラミナリアを子宮口に入れると事前にネットで調べていて死ぬ程痛いと聞いていたので憂鬱でたまらなかったのですが、いざやってみると全然痛くありませんでした。

先生に「痛くない?」と聞かれたので「大丈夫です」と言うと「痛みに強いな!」と言われちょっと嬉しくなり小走りで部屋に帰りました。

 

f:id:jyouhouhou:20170307233519j:plain

個人的には毎回の生理が死ぬ程痛かったのでそういう痛みには抵抗力があったのかもしれません。

ラミナリアより坐薬の方が私にとっては拷問でした。

その後部屋で夕食を食べていたら腸を空っぽにする為の下剤を持って来られ、これまた辛かった。

夕食の途中で持ってくるか~?!ってちょっと悲しくなりました。

この日は手術前日だったので少々緊張しましたが、剃毛もラミナリアも無事に済んだので大きな仕事を終えたようなやり切った感満タンでぐっすり寝たように記憶しています。