旦那の両親と完全同居生活でアレルギー姉妹を育てる私

未熟児・牛乳アレルギー・アトピー・小児喘息の5歳差アレルギー姉妹を通して食事や生活環境の見直しを行いました。さらに巷では珍しい旦那の両親と完全同居している3世代家族の中での同居の悩みや育児の悩みや解消法を書き綴っていきたいと思います。

粘膜下筋腫が複数できて貧血になり子宮鏡下術を勧められた話!

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今回は1人目出産2年後の話です。

 

長女が2歳の時に子宮鏡下子宮筋切除術というお腹を切らずに膣からカメラを入れて筋腫を切り取るという手術を受けました。 

 

今回はなぜその手術を受ける事になったのかという経緯について書きたいと思います。

 

2007年の3月に20日以上続いた不正出血で産婦人科を訪れた事をきっかけに翌月1㎝程の粘膜下筋腫が発覚し子作りを勧められ2008年9月に待望の第一子を出産しました。

 

不妊の原因になると言われる子宮粘膜下筋腫を持ちながら出産までこぎ着けた事は私にとっても大きな一歩でした。

 

1人目なのでいろんな不安や戸惑いから2人目なんて想像もしていなかったのですが、ちょうど近所の同級生に妹や弟が出産ブームを迎えたようで「うちももう一人子どもがいたら可愛いかな?」なんて夫婦で話が上がるようになりました。

出産後2年で生理時に塊が増えた

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しかし相変わらず筋腫は持っているので生理の時の出血量も多く痛みも激しいし何より塊が出まくっていてビックリする事もありました。

 

その他ナプキンから横漏れして布団を汚したり座ってテレビを見ていたら座布団に血が付いたなんて事もよくありました。

 

ナプキンをつけていても蛇口をひねったようにドバドバっと出てくるとさっき交換したのにもうナプキン交換せなあかんやん!みたいな事が多かったように記憶しています。

 

この頃から貧血もじわじわ進んでいたのかもしれません。

階段の上り下りでしんどくなたり、トイレで立ち上がった時のたちくらみなども起こるようになっていました。

たまたま行った内科で貧血が発覚

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2010年12月6日にたまたま風邪で体調が悪かった時に内科で血液検査を受ける事になり、そこで貧血が発覚しました。

 

血色素量Hbは基準値が12.0~16.0のところ8.2だったので鉄錠が処方され毎日飲んでいました。

 

血液検査の結果と粘膜下筋腫があるという事で一度婦人科へ行かれたらどうか?と内科の先生に言われました。

年末に我が家に衝撃!不妊クリニックでの診断は?

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どこの婦人科へ行こうか迷ったのですが、どうせならと思い有名な不妊治療の病院へ予約を取っていきました。

 

生理や予約等の影響もありすぐには行けなかったのですが、そこから3週間後の生理5日目に12月27日に内診と採血をしました。

 

内診の結果、粘膜下筋腫がいくつかありました。

血液検査の結果は内科でもらった鉄錠を飲み続けていたので血色素量Hbは少し改善していましたが、まだ9.6でした。 

 

内診の結果は黄体ホルモンLH5.2、卵胞ホルモンFSH7.1、プロラクチンPRL16.7でした。

本日の会計は4180円です。

 

内診と採血の結果を総合すると、粘膜下筋腫が1つではなく複数あり子宮内膜がぼこぼこしているので生理の出血量が増えており貧血を招いているとの事でした。

 

要するに粘膜下筋腫が貧血を招いているので手術して取った方が良いと勧められました。  

 

ただしその手術はうちのクリニックではできないので総合病院の紹介状を書きますので手術はそちらで受けて下さいとの事でした。

 

手術を受けた後で妊娠できるようにタイミング療法をしていきましょうとの事でしたが、とりあえず3周期程こちらで様子を見て子宮鏡検査をしてから総合病院へ行って下さいという話でした。

 

正直手術を勧められた時点で「頭が真っ白」状態でしたが、貧血になるほどの出血を毎月経験するのは良くないなと自分でも感じたし帰宅後、旦那に相談しても同じ思いだったのでクリニックで紹介された総合病院へ2月に行くことになりました。